







2011年3月11日の震災から3ヶ月、艇庫も艇も全て失い、避難所生活で満足な練習も出来ないまま臨んだ、6月17~19日、花巻市田瀬湖で行われた『東北ボート選手権大会』で、大釋キャプテンを中心に、ボート部は素晴しい結果を残しました。
巨大地震が襲った時、山田高校ボート部は、まさに山田湾で練習しようとしており、奇跡的に津波から逃れました。
あの時ボートを続けたい。震災を言い訳にせず絶対続けるという強い思いがなかったら、山田高校ボート部の伝統は途切れていたでしょう。
主将は、大釋キャプテン(東レ)から、菅原剛キャプテンに、そして現在は山根キャプテンと代わりましたが、伝統校の誇りと強さはしっかり受け継がれております
東日本大震災から3ヶ月、岩手県立山田高校ボート部:「東北ボート選手権大会」
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