5月のゴールデンウィークの乗艇写真で、堤防の大きな残骸が海中から突き出しているのが判りますが、大潮、もしくは大潮近くの満潮になると海水が道路を越え、艇庫近くまであふれ、水浸しになると伺いました。
前ボート部父母会会長の武藤さんが、写真を送って下さいました。
この日は艇庫付近までは水が来ていませんが、かなり水位が上がっております。
艇庫は嵩上げしていますが、いろいろな残骸がころがり、安全祈願祭を行った後なのに、この有様です。テレビでは艇庫完成⇒安全祈願祭⇒山田湾での乗艇再開と報道され、山田湾で思う存分水上練習が出来ていると思われても仕方がありませんが・・・(事実私もその一人です)
現実は、艇庫の周りは海から運ばれた残骸がゴロゴロし、壊れた船が倒れていて、かなり危険な状況です。復興は進んでいるように報道されておりますが、ほんの一部です。東北の人は我慢強いと言いますが、どうすることも出来ず、我慢しているのが現実です。



