2011年3月24日撮影された艇庫状況

山田容子よりご連絡申しあげます。
岩手県立山田高校副校長より、艇庫修理のご連絡を頂きました。寄付で頂いたボートは他に保管してあるそうです。中々簡単な工事では無いようです。艇庫完成まで遠征合宿は続きますので、引き続き応援宜しくお願い致します。
    
  <艇庫の復旧工事関係の日程>
 工事は、土台や鉄骨の骨組みを活かした 工事です。
    工事開始:2012年2月下旬より
    工事完了:2012年7月完成予定

 今後ともよろしくお願いします。 
      山田高校・横田昭彦
岩手県立山田高校ボート部父母会のページ

岩手県立山田高校、地震と津波で破壊された艇庫(2011年3月24日撮影)

岩手県立山田高校ボート部 鎌野監督よりメッセージ

ご報告が遅くなりましたが、2012年1月8日 埼玉県戸田で合宿中の岩手県立山田高校ボート部の鎌野監督・選手達と会って来ました。
子供達はみんな明るく素直で、実に良い子達です。そして監督を心から信頼しているのが良く解ります。こう云う方もいるんだと思う程、いつも子供達の事を考え、行動されている素晴しい監督でした。

2012年1/5~14 埼玉県戸田にて合宿:練習風景

今の時期、花巻市の田瀬湖は氷が張り練習出来ません。戸田では国立艇庫の2階で自炊の合宿し、法政大学艇庫と戸田市艇庫からシングルスカル(一人乗り)ダブルスカル(二人乗り)を借り、朝早く~日が暮れるまで練習していると伺いました。

1/5~1/14までの合宿生活が終わり、監督より皆さまへのお礼のメッセージと写真が届きましたので、ご披露させて頂きます。
岩手県立山田高校ボート部監督より、戸田での合宿、ご支援のお礼と3/11震災直後から現在までのボート部の状況が書かれておりますので是非、お読み下さい。

鎌野先生よりメッセージ 92.3kb(2012.1.20)

 

2012年1月25日 東京葛飾ロータリクラブにて、岩手県立山田高校ボート部の現状をお話させていただきました。

 

 

 

 

2011年:東北大会選手権の様子

ヤマダゲンキペンで山田高校ボート部を応援!!

ヤマダゲンキペンの強力助っ人ハルさんとその仲間のぶんぶん丸さん、御二人で今までに117本売って下さいました。(感謝です!)
そして、ぶんぶん丸さんこと田口さんは、ボールペンを買って下さった皆さんに大きな寄せ書きをしてもらう→ハルさんに託し→山口かおる→私:山田容子のもとへ。
… 一人一人心を込めて書いて下さった寄せ書き、来週には山田高校ボート部お送りいたします。
1本1本手売りして下さり、1本1本買って下さる。私達ボート部支援チームは、皆さまからお預かりした義援金をボート部へ、1円も誤魔化すことなく届けるというお役目を頂いておりますが、これは本当に責任重大なことだと改めて思いました。

これからも身を引き締め、ボランティア活動を続けさせて頂きますので、ボート部への御支援宜しくお願い致します。

(注)ボート部のDVD 1枚500円(制作費130円を除いた370円がボート部へサ  ポート支援金として送られます。

~新製品のご案内~

★~新製品のご案内~★
YamadaGenkiぺんにクールで大人っぽいボールペン&シャープペンが加わりました。男子高校生の、学校でカッコよく使えてお洒落なボールペンが欲しいとのご要望から新作が誕生いたしました。今までのシリーズと同じペンテル製、ボディーは黒、印刷はゴールドとシルバーの2種類です。

ボールペン販売の内情

1/30に『 岩手県立山田高校ボート部支援チーム』の通帳を作り、その口座から、2/1に50,000円のサポート支援金を送らせて頂きました。これが新口座からの支援第1号です。

ボールペン120本の内訳のうち、40本は、支援チームの相方、山口かおるが前金で買い、同窓会や復興会議、第四回東長援会(↑いただいた地図)などの懇親会で説明しながら1本1本手売りしております。そして、売れたお金で又ボールペンを買っております。10/13~1/16までに一人で180本分を前金で買取。委託ではなく前払いですので、すぐにボート部へ支援金として送る事が出来ます。

皆様が、山口かおるから買って下さるボールペンの代金は、すでにボート部へ確実に送金しておりますので、義援金として果たして届くのか?の心配もありません。しかもお約束で2重カウントすること無く、販売代金は次の購入に充てられます。
義援金として果たして届くのか?の心配もありません。

このようなシステムで精力的に売り子をしておりますので、今後共どうぞ宜しくお願い致します。

2012.2.1 サポート支援金&活動資金送金

≪2012.2.1 サポート支援金&活動資金送金≫
★2/1「岩手県立山田高校ボート部」へ5万円のサポート支援金をお送り致しました。
★ 2/1 ボート部父母会会長宛へブレスレット6本の代金6千円を送金しました。… 会長がブレスレット500本分の材料費を立て替えて下さっているので、半分の500円がボート部の活動資金となります。

◎内訳(2011.12.30~2012.2.1)
☆YamadaGenkiペン 120本 48,000円
(1本500円の内、制作費100円を除く400円がサポート支援金)☆DVD        15枚 5,550円
(DVD500円の内、制作費130円を除く370円がサポート支援金)
☆お車代           5,000円
(2012.1.25 葛飾東RCで卓話した時のお車代⇒ボート部へ)
☆ブレスレット代金  6本   6000円
計64,550円(サポート支援金5万円+ブレスレット代6千円、8,550円は次回に繰越します)
(注)
○YamadaGenkiペンの生みの親、江村信一さんが30本ボールペンを買って下さいました!!有難うございます。

○1/17のRC会員亡奥様の感謝の集いの出席者、ボールペン16本・ブレスレット5本買って下さいました。
○1/25の葛飾東ロータリークラブの卓話で、ボールペン32本・ブレスレット1本・DVD13枚買って頂きました。

通帳を開設いたしました。

岩手県立山田高校ボート部支援チームの通帳開設のお知らせ

今まではリーダ・山田容子の個人の通帳をコピーし、画象をスキャナーで取り込みプライベートな部分はマジックで消してUPしご報告させていただいておりました。
見難くて申し訳ありませんでした。
これからはこちらの通帳のデータをUPし(詳細を付けて)、皆様にご報告をしていきたいと思います。
本日は節分の日、福わ内の掛け声と共に読んで下さっている皆様、岩手県立山田高校ボート部や学校の皆様にもたくさんの福がやってきますようお祈りいたします。
 Yamada Genkiくん、これからもゲンキにがんばりますので、応援よろしくお願いいたします。

お知らせです!

只今、リーダー山田容子から連絡を貰いました。
YamadaGenki シャーペンは完売致しました!皆様本当に有難うございました。
今後はボールペンのみの販売になり、新製品を企画中です。
ちょっびりお兄さんになったYamadaGenkiボールペンをお楽しみにお待ちくださいね!!

岩手県立山田高校ボート部へ本年最後の送金

岩手県立山田高校ボート部 本年最後の送金(12/29)¥100,000
皆様に、今年最後の嬉しいご報告をさせて下さい。

12/29に¥100,000円 ボート部に送金致しました!
9/24~12/29で60万円義援金としてお送りすることができました。

≪12/29送金の内訳≫
前回(12/12)の繰越金 1,325円

◎ボールペンの売上:200本 80,000円(制作費1本100円を除く)

※ コダカメリヤス工業様 180本をお年賀として購入。
※ 支援チームの山口かおる20本購入

義援金
◎12/26 DVD 14枚 370円×14枚=5180円

※ボート部支援チームの片割れ、山口かおるさんの御主人からのお申し出で、1枚500円のDVDより制作費130円を除いた370円がボート部に義援金として送ることになりました。

◎12/27 イベント『色で元気を届けよう』様    10,000円
◎12/28 S.Y様(女性タクシードライバー)    1,000円
◎12/29 山田容子                2,495円

※100,000円に2,495円不足の為、寄付しました

皆様、ご協力どうも有難うございました。

Yamada Genkiのボールペン&シャープペン、義援金、DVDの制作、オリジナルアクセサリー これらを買って下さったり、自らのライブで売って下さったり、プライベート旅行にも関らず預かって販売してくださったり・・・・・。
この60万円は、言い尽くせぬ、多くの方のご協力を頂き、集めることが出来た貴重な60万円です。皆々さまのお力を頂けなかったら、3ヶ月で達成することは出来ませんでした。
9/21に横田副校長先生やボート部父母会会長さんから、2泊3日の食費1名分4,000円×19名=7万6千円、今後10回分の遠征があるので、76万円のうち何回分でも結構なのでご協力を!との事から、始めたプロジェクトです。

9/28  76,000円
10/14  76,000円
11/15 228,000円
12/12 120,000円
12/29 100,000円  ★合計600,000円をお送りすることが出来ました。

雪の季節を迎え、遠征合宿はなくなりますが、また早春より大きな大会が続きます。
目標の76万円には届きませんでしたが、山田湾で練習が出来るまで、本当に長いスパン、息切れすること無く、細く長く、ゆっくりとボート部支援活動を続けて参りますので、引き続き、ボート部のご支援を宜しくお願い申し上げます。